福岡の弁護士による 相続・遺言・遺産分割相談【おくだ総合法律事務所】(旧:奥田・二子石法律事務所)福岡県福岡市中央区大名2-4-19-601 ご予約0120-976-481

相続・遺言・遺産分割の無料相談を行っています

奥田・二子石法律事務所スタッフ
奥田貫介・奥田竜子弁護士

遺産相続に関する争いは、遺産の多い少ないに関わらず、どんなご家庭にも起こり得る問題です。円満な相続を行うために、相続案件で経験豊富な私どもが丁寧にサポートさせていただきます。一度の相談だけで『争族』を防げる場合もあります。将来の相続を見据えた事前の対策についても、すでに相続が発生した場合も、一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。事務所は福岡市中央区大名にございます。

相続・遺言の1日1名様限定「初回無料相談」実施中です

ただいま、相続・遺言についての無料相談をおこなっております。

ぜひこの機会をご利用ください。

1日1名様限定 初回ご相談30分 
初回無料ご相談の流れはこちら

毎月第2土曜日定期相談会を開催中です

円滑な相続のために、弁護士がサポートいたします

遺産分割のご相談

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 あなたにとって、遺言書を作成する

必要があるのかどうか、

まずはチェックしてみてください!

相続のご相談よくある質問

相続・遺言のご相談でよくいただく質問です。どうなんだろう??とご不安になられることにもお答えしてまいります。


こんな方は、ぜひご相談を!

○ご家族が多い方→遺産の分け方が複雑になりますので、遺言で対策をしておく必要があります。

○妻・夫はいても,お子さんがいない方→遺言がなければ義理の父母や兄弟姉妹が相続人となるので,話合いに時間がかかる場合があります。遺言によってこのようなトラブルを回避することができます。

○再婚された方→前妻・前夫との間の子も相続人となるので,感情的なもつれが生じやすくなります。遺言による対策が必要です。

○行方がわからないご家族がいる方→このままでは遺産分割ができないことになってしまいます。遺言によって音信不通となってしまった方を,相続から除くことができます。

○内縁の妻・夫がいる方→遺言によって,相続人とならない内縁の妻・夫に財産を残したり,内縁の子を認知することができます。

○世話をしてくれた方に財産を与えたい方

→娘婿や嫁は,法律上,相続人となりませんが,遺言によってこうした方にも財産を残すことができます。

○ご家族がいない方→相続人がいなければ財産は国庫に帰属することになるので,遺言によってご自身で財産の処分を決めておく必要があります。

○事業を経営している方→遺言で事業を後継者に受け継がせることができます。

○不動産をお持ちの方→分割が難しく,相続税も発生する場合がありますので、遺言等による対策が必要です。

○借金が多い方→そのままでは相続人となる方が借金を引き継ぐことになってしまいますので対策が必要です。

円滑な相続のために,弁護士がサポートいたします

遺言書を作成したら、さらにやっておきたいことがあります

任意後見、尊厳死、相続税

奥田貫介弁護士・奥田竜子弁護士 ごあいさつ

奥田貫介(兄)・奥田竜子(妹)からの、相続・遺言相談についてのごあいさつ

おくだ総合法律事務所の特長

(1)当事務所ができること

奥田貫介弁護士
代表 奥田貫介弁護士

当事務所は,これまで福岡市・福岡県を中心に相続・遺言などの家事事件を多く取り扱って参りました。その中で,様々なご家族と接し,相続についていろいろな経験をさせていただいております。

相続は人が亡くなることによって誰にでも生じるものです。しかし,財産の内容や家族関係によって生じる問題は様々ですから,ご相談者様に合う解決方法を見つけることが大切です。

当事務所は,相続が始まる前の遺言から,相続が始まった後の遺産分割や相続税の納税まで,みなさまの身になって問題を解決したいと考えています。

(2)当事務所の強み

当事務所は,当事務所は,弁護士・奥田貫介(おくだかんすけ・兄),弁護士・奥田竜子(おくだりょうこ・妹),弁護士・田代隼一郎(たしろじゅんいちろう)の3名の弁護士で運営しています。

当事務所は,相続問題処理に必要な法的知見、数多くの経験を有することはもちろん、税理士,司法書士など,相続問題処理に必要な税務、登記実務等の知見を有する他士業の先生方と緊密なネットワークを有しており、相続問題解決に強い力を発揮します。

また,事務所内でも,弁護士間はもちろん,事務職員も含めてどんなことでも相談し合える信頼関係を築いています。こうした信頼関係が他の事務所にはない,ご相談者様の身になって問題を解決していく力になると考えています。

(3)ご相談いただくメリット

普段,相続についてお考えになる方は多くないのではないでしょうか。ご遺族となる方にとっても,その時になってみると葬儀や挨拶回りなどのほか,お仕事や子育てなど日常生活もこなしていかなければなりません。そして,親戚づきあいが疎遠となっていれば,遺産の話合いがまとまらないことが多くなります。このような状況では,相続の細かい点について考えることもできず,トラブルも生じやすいといえます。

 

そこで,法律の専門家である弁護士が加わることで,相続を公平に円滑にすすめることができるといえます。ご家族での話合いだけで解決できなければ,調停や訴訟など裁判所が関与する手続きも行うことができます。

当事務所は,ご相談者様から相談しやすく,頼りにされる法律事務所でありたいと考えていますので,ぜひお気軽にご相談ください。

事務所Information

おくだ総合法律事務所(旧:奥田・二子石法律事務所)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-4-19 福岡赤坂ビル601
(1階はアパマンショップです)地図はこちら
ご予約専用フリーダイアル 0120-976-481
TEL 092-739-6262 
FAX 092-739-6260
受付時間
平日 AM8:30-PM6:00
土曜 AM10:00-PM3:00 (日曜祝祭日休業)
◇おくだ総合法律事務所のホームページはこちらです

NEWS・お知らせ

2016年

7月

30日

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ではございますが、8月12日(金)~8月16日(火)までは夏季休業とさせていただきます。

ご連絡やお問い合わせ等につきましては、8月17日(水)以降にいただけますと幸いです。
なお、法律相談のご予約につきましては、メールフォームからも承っておりますので、どうぞご利用ください(ただし、当方からの確認のお電話は翌営業日以降となります。ご了承ください。)。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年

10月

16日

自己破産・負債整理 専門サイトのご案内

当事務所の相続専門サイトをご覧いただき、ありがとうございます。


この度当事務所では、”自己破産”や”負債整理”に関する問題について、専門サイトを立ち上げました。


借金でお困りの方々のお役にたてればと思い、設立したサイトです。

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相続・遺言の法律豆知識

2016年

8月

24日

遺留分と贈与

Q.私たち2人兄弟には母しかいません。母は、5年前に住宅の購入資金として500万円を長男に贈与していたのですが、先日、「すべての財産を長男に相続させる」という遺言を残して亡くなりました。二男の私の「遺留分」を算定するとき、贈与された500万円は考慮されるのでしょうか?

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2016年

8月

10日

遺言と生前贈与

Q.小さな商店を経営していますが、経営を一緒に行ってきた娘婿に事業を譲りたいと思います。生きている間に確実に事業を引き継ぎたいのですが、どうすればよいでしょうか。

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2016年

6月

06日

使用中住宅の相続

Q.父母と長男の私は、住宅を改造して商店を営みながら同居してきました。その父が亡くなり、土地・建物が遺産として残されました。二男である弟との遺産についての話合いが進まず、弟は「建物の一部は自分の物だから賃料を払え」と言っています。私たちは、これに応じなければならないのでしょうか?

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