福岡の弁護士による 相続・遺言・遺産分割相談【おくだ総合法律事務所】福岡県福岡市中央区大名2-4-19-601 ご予約0120-976-481

10日 6月 2019
こんにちは弁護士の奥田です。 今日は遺言についてご説明したいと思います。 民法上遺言にはいくつか種類がありますけれども、代表的なものとしては自筆証書遺言というものと、それから公正証書遺言というもの、この二つがあります。 自筆証書遺言...

相続関係説明図
04日 3月 2019
亡くなった親戚の借金の請求を受ける場合がありますが、このことについて、どうしてそういうことになるのか、そういった場合どうすればいいのか、ということをご説明したいと思います。

28日 2月 2019
こんにちは弁護士の奥田です。 今日は「再転相続」という、少し難しいテーマですが、この話をしたいと思います。 まず、相続の順番、法定相続人の順位についてお話ししますと、誰かが亡くなった時の相続の順位としては、1番目が子どもということになります。2番目が(簡単に言うと)親、3番目が兄弟(姉妹)ということになります。...

08日 1月 2019
こんにちは弁護士の奥田です。今日は相続放棄の期間について、熟慮期間の伸長ということでお話をしたいと思います。...

07日 12月 2018
Q. 2人兄弟の母が、亡くなる10年前、長男である私に住宅を贈与していました。その母が亡くなったのですが、贈与された住宅以外に大した財産は残されていません。二男が「遺留分」を請求してきましたので、二男に住宅の一部を渡さなければならないのでしょうか?

26日 11月 2018
亡くなった父の葬儀で喪主を務めました。母はもう既に他界しているので、父の相続人は私と妹の2人だけです。  今回の葬儀費用にかかった100万円については、私が先に立て替えて、後から妹に半分を負担してもらうつもりでいました。ところが、妹は50万円の負担分を支払ってくれません。...

19日 9月 2018
突然ですが、皆様の中に、大切なペットがいるという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。おそらく、その数は少なくないのではないかと想像いたします。そして、お飼いになっているペットは、家族の一員としてなくてはならない存在となっていることでしょう。

03日 9月 2018
Q. 2人兄弟の母が、亡くなる半年前に住宅の購入資金として1000万円を長男に贈与していました。その母が亡くなり、「3000万円を知人Aに与える」という遺言を残して亡くなりました。二男の私が「遺留分」を請求するには、長男とAさんとどちらにすればよいのでしょうか?

09日 8月 2018
民法では、「同時死亡の推定」という規定を設け、「数人の者が死亡した場合において、そのうちの一人が他の者の死亡後に生存していたことが明らかでないときは、これらの者は同時に死亡したものと推定する」としています。

22日 7月 2018
相続について考えるとき、交通事故や災害などで複数の親族が同時に死亡してしまった場合の相続関係はどうなるのか、という問題があります。

さらに表示する